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「アメリカが好きなんだ」 理由はそれだけ。
外観 黄色い壁に、木製のポーチ、窓越しにともる「OPEN」の文字のネオン管・・・。どこかアメリカのカントリーサイドの雰囲気を漂わせる店、「遥館」(ヨーカン)。
オーナーの林氏は、
「仕事と遊びは一緒になり得るか」
そんな実験的な想いでこの店を作ったという。
もとは倉庫として使われていたこの建物。「AMERICAN COUNTRY WEST」という洋書を片手に、本業のインテリアショップから材料を調達しては店を作っていく作業は、氏にとっては遊びの延長のようなものだった。
店内 林氏と”アメリカ的なもの”との最初の出会いは、まだ6歳にも満たなかった頃、実家の呉服屋に土産物の着物を買いに来た進駐軍に始まる。ジープに乗って店を訪れるGIの姿は、少年の目には”カッコイイ”とだけ映り、少年がアメリカに強い憧れを持つのにそれほど時間はかからなかった。
 ”ケモノ”と引き換えに(少年にはGIの発音する”キモノ”が、”ケモノ”にしか聞こえなかった)手に入れた「HERSHEY’S」のチョコや「DENTEEN」のガムを食べて育ち、ラジオのFENから流れるカントリーミュージックを教科書代わりにしてギターを覚えた林氏。オートバイに乗ろうと決めた時、日本をはじめ世界中の数あるバイクの中からハーレー・ダビッドソンを選んだのも、実に自然な成り行きだった。
オーナーの林氏 初めてハーレーに跨ったのは40歳の時。
 「偶然なんだけど、その頃読んだ本に”男は40過ぎたら真面目に非行少年だ”って書いてあったな」
1代目の”ローライダー’80”から、”ヘリテージ”、”CR1000”と年を追うごとにその数も増え、現在では8台のハーレーが店の中には並んでいる。オープン当初に店内に並んでいた小物や雑貨類は、ハーレーのパーツやブーツ、サドルバッグなどに取って代わり、今では文字通りハーレーに囲まれた生活を送っている。
 当初のプランでは上下階とも店舗として使う予定だったが、あまりの居心地の良さに、2階は居住スペースにしてしまった。現在の住人は林さん御夫妻と3匹の犬たち。土足OKの店内とリビングは、犬と暮らすのにも非常に都合が良く、店のドアが開く度にお客さんに駆け寄る犬たちは、この店の名物の一つでもある。
オーナーの林氏  「60歳を過ぎ、青春の午後に入ったこれからは、真面目な非行少年として、けれん味なく生きたいね。もっとも、並みのジジィにはならないぜ、とは思っているけど」

 そう語る林氏は、青春の午後どころか、青春の真っ只中を楽しんでいるようにしか見えない。
※「Perfect House No.03 2000 Autum」
  より抜粋
  Text by Hitoshi FUJISHIMA
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(株)武蔵屋 遥館(ヨーカン) 〒362-0048 埼玉県上尾市向山4-17-7(新住居表示)  tel.048-781-9988

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